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飯田市立三穂小学校

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2017 年 3 月 のアーカイブ

卒業証書授与式

3月16日(木)卒業証書授与式が行われました。

一人ひとりに卒業証書が手渡された後、在校生と卒業生は歌と呼びかけでお互いの感謝とお別れをしました。

14名の卒業生が三穂小学校から巣立っていきました。

 

 

 

 

 

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飯田コミュニティースクール「指定書」交付式

3月16日(木)卒業証書授与式に先立ち、校長室において「飯田コミュニティースクール指定書交付式」が行われました。

三穂学校運営協議会久保田会長、同副会長 原まちづくり委員長、同副会長 岩下PTA会長にも列席いただき、伊藤教育委員様から校長へ「飯田コミュニティースクール指定書」が手渡されました。

いよいよ、飯田コミュニティースクールとしての活動が始まります。

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6年生を送る会

3月9日(木)5年生の企画により「6年生を送る会」が行われました。

6年生を笑顔と拍手で迎え入れると、まず5年生が6年生を一人ひとり紹介しました。その後、各学年の発表です。

4年生は、1年生の頃の写真から「わたしはだれでしょうクイズ」。1年生の頃のかわいらしい6年生の姿に、会場もとても盛り上がりました。

 

 

3年生は、劇「みほっこレンジャーep.0」を披露しました。みんなが見ていたので、ちょっぴり緊張してしまったそうです。

 


2年生は、グループごと得意なことを発表しました。独唱・ダンス・一発芸など、多才な2年生です。

 

 

1年生は、呼びかけの後、6年生に手作りの金メダルをプレゼントしました。最後の礼では、ランドセルで「げんきでね!またあそんでね!」

 

下級生の発表の後は、全校で遊ぼう「じゃんけん サインゲットゲーム」。6年生と握手した後じゃんけんをし、6年生に勝ったら6年生の「サイン」をゲットできるというもの。みんな楽しみながら、6年生のかっこいいサインをたくさんゲットしていました。

  

 

 

 

 

 

6年生はリコーダーの演奏と感謝の言葉の後、力を合わせてくす玉を割りました。

最後はアーチを作り、そのアーチの中を6年生が笑顔で退場していきました。

1週間後は卒業式。いよいよ、6年生の巣立ちの日が近づいてきました。

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味噌造り

3月2日(木)2年生はあじさい会の皆さまからお誘いいただき、味噌作り体験をしました。

前の日から大豆を浸し柔らかくなった三穂産の大豆を大鍋で煮て、大豆潰し機からミンチ状になった大豆がボールに入れられていました。

そこへ塩と麹を入れ、ミンチ状の大豆とともによく混ぜます。まだ温かい大豆を、「おいしくなあれ、おいしくなあれ」と言いながら、一生懸命混ぜました。

良く混ざった大豆を、ソフトボールより一回り大きな味噌玉に空気を抜きながら丸めていきます。「どろだんごみたい」と言いながら楽しく味噌玉を作りました。作った味噌玉は容器に詰められ、1年間の眠りにつきます。

来年の今頃にはおいしいお味噌が出来上がります。出来上がった味噌で味噌汁を作るのを楽しみにしている2年生でした。

 

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伊豆木人形体験講座in三穂小学校

3月1日(水)3~6年生が体験を通して、地元に伝わる伊豆木人形について学びました。

最初に伊豆木人形クラブ後援会長の久保田さんから、伊豆木人形の歴史についてお聞きしました。300年ほど前にプロの人形芝居一座が公演し、殿様の手厚いもてなしもあり毎年のように三穂の地を訪れたそうです。その後100年たった頃世の中の乱れに心を痛めた殿様は、人々の心が少しでも豊かになるようにと、人形を村人に貸し出し人形芝居を楽しむことを勧めたのが伊豆木人形の始まりと言われています。200年もの長い年月が経った今でも、その伝統は小中学生の伊豆木人形クラブにより継承されています。

今田人形座の木下さんから人形の基本的な動かし方を教えてもらった後、お借りした今田人形2体、伊豆木人形4体を実際に子ども達が動かしてみる体験をしました。頭と右手を扱う人、左手を扱う人、両足を扱う人、まさしく三位一体、3人が心を合わせて人形を動かします。人形の表情は変わらないのに、人形の扱い一つで、まるで人形に喜怒哀楽の感情があるように見えます。児童は、とても興味を持って体験をすることができました。

 

 

 

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